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友情結婚という選択

pjaDB7mB

2020年3月18日 05:39

レゴポンさん
「友情結婚という選択」出版おめでとうございます。
大手書店でも売り切れというから評判の書籍なんでしょう。
ご自分で本を出されたのに一言も宣伝されず謙虚なレゴポンさんの人柄が伺えます。
本の内容について知りたい方や執筆の裏話について聞きたい方もいると思いますのでスレを立ててみました。
雄馬さんが教えてくれなかったら気が付かなかったと思います。

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  • 61: 1Y30ZPRS

    2020年3月23日 12:38

    この茶番劇って永遠続くの?w

  • 60: ibIjb9vc

    2020年3月23日 12:18

    アマガミさん
    「結婚したいと思った時が適齢期」
    先日70代のビアンから手紙もらいました。
    パートナーの同性が亡くなって、自殺を考えていたそうです。今、サイトで知り合った57歳のゲイと付き合っているそうです。
    だから年齢なんて関係ない。
    そんなの関係ねぇ~、♪

  • 59: pGacndHN

    2020年3月23日 12:11

    ナンクルさん

    アドバイス、ありがとうございます。
    個人的なことですが、ちょっとここには書きづらい根本的な問題があるんです…。こんな思いや迷いは、半分はそこから生じていると分かっているのですが。
    いつかお会いしてお話したいです。その際はご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

  • 58: ibIjb9vc

    2020年3月23日 11:55

    ナンクルさん
    おれこの本を出版するに当たってかなり勉強しましたよ、、。笑
    一番大変だったのが、原稿を書き上げてから
    「扶養控除」の制度変更があったこと。
    丸々書き直しになりました。

    まずは、小笠原のエロ小説を書き上げないとかな。あー、雄馬の手(?)も借りてえ。

  • 57: ckusUfhK

    2020年3月23日 10:37

    アマガミさん
    次世代に何を遺すかというのはおよそ職業人なら誰でもできると思います。
    しごとってのはおよそ誰かの生活のためにあるものなので、そこを通じて人間社会には足跡やら引っかき傷やら歯型やらキスマークを残せますし、それが知らないうちに、直接的にせよ間接的にせよ次世代の成長に影響を及ぼしてるんだろうなー、と想像してます。
    何より仕事の上でアラフィフは後輩に仕事を教えて引き継ぐ立場にありますでしょうし。

    杉田なんとかがLGBTは生産性が低い、といったのが浅はかな理由はたぶんそこ。産みゃーいいってわけじゃない。産まれた子が成長して老いて死ぬまで一生人間の生産は続くんだと思ってます。ヒトでなくてモノの生産だってそうですもんね。モノをつくって、さらにそれを次工程で手を掛けていくことで価値が高まる、という。
    ヒトを育てることは親だけの責任と権限だけでできるものではないと思います。

    結論とすると
    レリゴーレリゴー
    ですかね。

    レゴポンさんの本の内容からするとスレチになってしまったけど、本を読んでいろいろ考えてしまった人の一助になればさいわい。

  • 56: lgH1g1A7

    2020年3月23日 09:57

    アシスタント、募集して居たら教えてや。
    未来の売れっ子、ノンフィクション作家やでえ。
    芥川賞とか、エロいで賞とか。

  • 55: pGacndHN

    2020年3月23日 08:09

    確かにこの本は、もう少し若い人向けなのかもしれません。二十代、三十代のLGBT。次の世代の方々がより生きやすい人生を選択する為の手引きとなる、そんなイメージかと思います。
    俺らみたいなアラフィフのゲイは、どうやって生きて行けばいいんでしょうね。美容やジム通いで取り繕っても、中身はもう若くない。
    子育てとかもう無縁だし、次の世代に何か残せるものがあるのか、そもそもそういう考えがおこがましいのか…。
    何のために頑張って、何のために生きていくのか。
    ゲイの先輩方、教えて欲しいなぁ(特に隠れゲイ)。

  • 54: ibIjb9vc

    2020年3月23日 07:53

    ZPさん、ナンクルさん
    本を通して、おれの伝えたいことを受け入れて下さってありがとうございます。
    実際、成婚しました!ってお手紙より「冷静に自分の気持ちと向き合えました」っていうお返事の方がはるかに多いです。

    マイノリティの男女って、ノンケの男女をお手本にした結婚をしたがるんですよね。
    結婚したら一緒に住んで、入籍して、って。
    でも表面上取り繕っていたって、数年後には離婚になって裁判所で自分のセクシャリティを公言するはめになって、、。
    何のために、セクシャリティを隠して結婚したの?ってケースがとても多いですよ。
    結婚を通してのいろんな選択肢の中で、一番自分が納得できる選択をして人生を送って欲しい、、それがマイノリティみんなへのおれからのメッセージです。
    親のためじゃない、誰のためじゃない。
    主人公は、自分です。

  • 53: ckusUfhK

    2020年3月23日 07:22

    この本を読んで、「でも自分はやはり一人で生きていく」と考えた人も多いようですね。
    そうしたときに、今後どう老いていって、死んでいくか、ということがこの年になると少しずつ現実味を帯びてきています。
    今のところは自分の生活を自分でコントロールできる範囲は大きいけど、老いるに従ってそのコントロールの範囲はどんどん狭くなっていく。そうなったときにちゃんと死ねるのかな、という不安もないではない。
    自分はなんとなく定年直前で病に倒れて死ぬかもな、という想像をしていました。それは仕事で取り扱っているものや、労働環境、あるいは会社の先輩方の亡くなり方をみて漠然と思っているに過ぎません。
    もちろんそこを過ぎて生き延びる可能性だってあるのですが、そうなったときに無事に生きて無事に死ねる確信が持てないんですよ。
    だったらコントロールできてるうちにいっとくか、という選択肢すらよく頭の中に湧いてきます。
    そういう意味で白い誰専さんが別スレで書いてた内容はとても意義深いものだったように思いました。

    レゴポンさんはそのあたり(制度や社会背景)にも造詣が深いようですね。そんなテーマでも深い考察をまとめて書籍にくれないかなーと(他力本願)。

    もちろん、この本の内容(友情結婚という選択)が今まで考えたこともなかった生き方の有り様としてあらたに頭の中にインプットされたことはとても大きいです。5年後、10年後、自分にとってのこの本の価値の高さがまた改めて自分の前に示されるかも知れません。

  • 52: ZP6o6vhG

    2020年3月23日 01:58

    本を入手して読みました。
    しっかりと持論を的確に語れるレゴさんに改めて尊敬の念を抱きました。
    すごいな。
    そして、同い年でした!
    俺はレゴさんの1/10もしっかりできてない。(汗)

    やっぱり俺は独身が良いんだなと、再認識できました。
    この再認識できた事が、この本を読んだからなので、とても良かったです。

    俺は独身が良いとは思ってましたが、漠然と思ってたところを、しっかりと明確に思えるようになった事が嬉しいです。
    すっきりしました。
    ありがとうございます!

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