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今さら聞くのも···

GM5S01zR

2019年11月24日 21:53

 初歩的な質問ですが、そもそも何故このような世界を「ハッテン」というのですか?

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  • 5: oFxBYc2t

    2019年11月25日 11:21

    こちらの地方では、「ハッテン」は死語に近いですね。そもそも道の駅のトイレなんて、出会いの場所になってますが、男同士は釣りやすく、釣られやすいので、わざわざヤリ部屋のある遠い所まで行く人は、いなくなりつつあります。トイレの事を事務所と言っていた時代もあったようですが、その伝統は現在でも続いているようです。最近流行り出したのが、スーパー銭湯ですが、スーパー銭湯もハッテン場とは言わず、スパセンと縮めて言います。セフレの事も「ヤリ目」と表現する場合もあるし、使う言葉も変わりつつあります。確かに「ハッテン」という言葉を使わない傾向にあります。これからは珍語が更に出て来るでしょうね。

  • 4: F56sX5NK

    2019年11月25日 05:40

    よく、ワイドショーの芸能ネタなどで
    「○○で知り合い交際に発展」
    と言う表現を聞いてきたので、
    そう言うイメージを持っていました。

  • 3: IiR7a6tZ

    2019年11月25日 02:03

    今さら聞けない、ゲイの世界で、「ハッテン映画館」という映画館がありました。現在その映画館はありませんが、各市町村に分布してポルノ映画館とは別に安い入場券で入れる映画館がありました。立ち見席で映画を見ている所作をしているのがゲイで、男同士徐々に距離を縮めて小指同士が触れた時に払いのけなかったら、今度は股間まで手が伸びて来ます。目で合図をして映画館を出るなりして二人になった所でセックスというパターンが多かったですね。みんな堂々としてました。その頃、男とヤリまくっていた若者も現在立派なパパです。良い女房とこども、さらには男の愛人との両立で、幸せに暮らしている人が、多いですね。「男湯に通う赤いハナオの下駄」大変古い詩ですが、「川の流れと色恋は今も昔も変わらじ」という詩もあり、江戸時代の風俗研究者の方も、同性愛の歴史は古いと言っています。明治維新以降、それまでの書物は、間違いだったと焼き捨てとなって仕舞い、日本でも、わずかな期間ですが同性愛が違法で、公開処刑された人もいたとか。それでも日本人は諦めず、同性愛の文化がたまたま残ったようです。「日本のどこかに自分を待っている人がいる」曾祖父が残した記録の中にもそのように書かれています。便利ではなかった時代は、現代より自由でした。

  • 2: ibIjb9vc

    2019年11月24日 23:50

    おれが上京する前、バーのマスターから聞いた話。
    昭和初期?の頃は、ゲイもノンケを装って結婚しなきゃならず、狭いコミュニティの中でそれこそ限られた場所で限られた相手と限られた時間でしか楽めない時代があった。
    交通機関も発達してないし、携帯電話とか通信機器もないから、相手を募ることもできない。でも今の時代のおれらみたいに相手がいればいる程楽しめる訳だから、もっとこの場所が発展していくようにっていう願いを込めて「発展していく場所=ハッテン場」と呼ぶようになったみたいだよ。
    同性を愛することが、普通に認められる社会に発展して欲しいっていう願いもあったみたいだね。

  • 1: s1OVHIH7

    2019年11月24日 22:23

    「ハッテン」の語源については、諸説ございまして、難しいのですが、テレビで実在のゲイが言っていたのは、「男女の恋愛はハッテンするけど、男の人が街を歩いているだけでは、ゲイかどうかわからない。その人達が集まる場所をハッテン場と我々呼んでいます」という説と、これは本に書いてあったのですが、その昔「ハッテン卿」という人が亡くなった時、墓地公園にゲイが集まり、「ハッテン卿」の墓地公園がゲイの集まる場所に使われた事から、「ハッテン場」というのではないかという説もあります。日本では、ゲイが集まる場所を陰間茶屋とも呼んでいた事がありますが、ハッテン場の発祥については様々な議論に分かれ、昭和50年代後半から、ハッテン場と言うゲイ用語が頻繁に使われるようになりました。ちなみに当時はフェラの事を尺八と言っていたようですが、現在でもそのまま残っているゲイ用語もいくつかはあるようです。

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