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2018年4月13日 09:18
小笠原諸島(東京都)や、伊豆七島のような観光地にはハッテンスポットはありますか?
人口450人の母島にも、1~2人はゲイが確率的にいるはずなんですが、、。
詳しい方、教えて下さい。
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2018年5月7日 12:55
24➡続き
小湊海岸(小港だったかな?)に着くと「東京都最南端のバス停」と書いてあった。
彼らを待ってると、チャリに乗った30歳くらいのお巡りさんが1人。
警官「すみません、カメ見ませんでしたか」
おれ「?」
警官「道路にカメが死んでる、って通報ありましてね。もしそうなら海洋センターに連絡しなきゃならないんですよ」
おれ「いや、見てません」
警官「しかし、今日も暑いですね~」
おれ「二見港から自転車で来たんですか?」
警官「運動がてらね、この先にあずま屋がありますよ。ちょっと休みましょうか?」
おれと、お巡りさんはあずま屋に行った。
、、あずま屋に2人きり。波の音しか聞こえない。
警官「一人で来たんですか?」
おれ「ええ」
(しばらく、沈黙、、)
おれ「お巡りさん、結婚は?」
警官「いや、まだ。出逢いなくてね。」
おれ「でもモテるでしょう?体格いいし」
警官「、、。」
(沈黙の後で目が合って、、)
警官「、、隣に座ってもいいですか?」
お巡りさんが腰を上げたその時
ヤス「あっ、いたいた。兄貴~」
カズ「お待たせ~」
警官「あっ、お連れさんがいたんですね!あっ、じゃあ、ゆっくりしていって下さい!失礼しましたっ!」
お巡りさんは、あたふたと去って行った。
「隣に座っていいですか?」
お巡りさんは、おれの隣で何をしようと考えてたのかな、、。
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2018年5月7日 11:17
23➡続き
シャワーを浴びた後、当たり前の様に2人して絡み出した。元々ツインの部屋で、おれがベッド1つしか使ってなかったから丁度良かったんだけど。
ヤス「兄貴、来ないの?笑」
おれはここ丸2日、珍しくゲイビデオもなく男から縁遠い時間を過ごしていたことを思い出し、一気にMAX 。、、そのまま合流した。
おがさわら丸の時と同じく絡んで、3時くらいまで楽しんで、気がついたら朝6時。おれは自分のベッド、彼らはそれぞれもう1つのベッドと、ソファに寝ていた。
宿泊させたことがバレると?いろいろ面倒かなって思って、おれは2人を叩き起こした。
おれ「朝だよー、ほら起きろ~!」
ヤス「じゃキスして起こしてよ!」
カズ「何言ってんだよ」
彼らはこれから母島で、何泊かするらしく東京行きのおがさわら丸が出るまでの時間「小湊海岸」っていう場所で落ち合おうと約束した。
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2018年5月7日 11:00
22➡続き
ガッチビはヤス君、ガチムチはカズヤさん。
ヤス「あ~酔った!ごちそうさま、ちょっと兄貴の部屋で休ましてよ、近くでしょ?」
カズ「すいませんね、迷惑かけて」
おれ「おれは大丈夫ですよ」
そんな感じで歩けないヤス君を、おれとカズヤさん両脇から抱えて俺の部屋に運んだ。
小笠原の宿泊所は、10人くらい泊まれる小さなペンションなんかがほとんどで、夜中外出する客のために、全部の部屋が外からそのまま入れる造りになってる。
大型のホテルはなく、夜になると「じゃスタッフはこれで家に帰りますので、何かあったら緊急連絡先に電話下さい」って言い残して、それぞれの家に帰り、宿泊所の中は客だけになる。そういう意味では楽かな、笑。
ヤス「先にシャワー浴びていい?」
カズ「おう」
おれ「おうってか、おれの部屋だよここ?」
ヤス君は、おれの部屋に着くなりケロッとして普通~にシャワーを浴びに行った。
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2018年5月7日 10:45
5月4日、小笠原最後の夜。
おれは宿泊先スタッフのオススメで、宿泊先からすぐ近くの島寿司が有名な店に、晩飯を食いに行った。
ガラッ、とドアを開けるとカウンターに何か記憶に残ってる男2人の背中が、、。
親父「いらっしゃい~」
ムチ「あれっ、いつぞやの!」
チビ「リバ兄貴~!」
親父「お客さん、名前リバンっていうの?珍しいね~、ハーフ?」
おれ「いや、リバンじゃなくて、、」
(まあ、説明しなくても良いか、笑)
父島には、昔ギルバート出身のコペペさんが住んでた?コペペ海岸とか、ジニービーチ、ジョンビーチなど外国人の名前がついている地名が多い。
おれ「おれにも、島寿司下さいよ」
親父「あいよ~、貝汁サービスね」
おれらは店の角のテーブル席に陣取り、ここ何日か会えなかった日の話をいろいろした。
そのうちに家族連れや、他の客も来た。
チビ「海行ったけど、なくてさシャワ浣、、」
おれ「んっ、ゴホ!ゴホ!ゴホ!」
たまにNGワードが出たり、ヒヤヒヤだった。
>22\n'; $nextTick(() => $refs.textarea.focus())">22: 1DLdtDhw
2018年5月7日 10:28
ありがとうございます。_(..)_
>21\n'; $nextTick(() => $refs.textarea.focus())">21: HWYmRePX
2018年5月6日 07:28
妄想だとしても凄い文章力だな。ゲイ小説家になったら売れるかもよ?目指してみなさい。
>20\n'; $nextTick(() => $refs.textarea.focus())">20: NjhoLCps
2018年5月5日 11:51
もちろん妄想でしょ
本人はバレンタインチョコとか頻繁に自分がもてることをアピールしている
前は人気があったが素性がバレて警戒されるようになりましたね
>19\n'; $nextTick(() => $refs.textarea.focus())">19: zn7uKGv7
2018年5月4日 01:54
休む間もなく掘られまくってた……嘘か本当かわからない話ですけど想像して勃起しました!
>18\n'; $nextTick(() => $refs.textarea.focus())">18: 1DLdtDhw
2018年5月4日 00:51
➡続き
おれ「女役をする兵隊って、上官が指示したんですかね?」
村上「そんな場合もあったみたいだけど、ほとんどが自分から志願したらしいよ」
おれ「、、(まじかよ!)。」
村上「元々本土にいた時から男に興味があったのかも知れないし、壕を掘ったり砲台運んだり重労働をさせられるよりは、そこで男の性処理係をやってた方が楽だったから、ソッチを選んだのかも知れないし、分からない」
おれ「終戦で本土に引き上げたんですよね?」
村上「、、でもやっぱり戦地で女役をしていた旧日本兵の中には、すっかり男の味にハマッてしまった人もいたみたい。そうなったらもう女を抱けないでしょう?」
おれ「どうしたんですか、その後」
村上「自分のくにに帰らないで、浅草とか洲崎(現、江東区)の歓楽街で男相手に体を売って一生過ごした人もいるみたいだね。帰って来ないから、くにの親族は戦死したって思ってるんだろうけど、、。戦後の混乱期だからね、何でもアリさ。」
おれ「そうなんすね、、。」
昼飯後もツアーは続いたけど、戦地で毎日掘られるだけの日々ってどうなんだろうと、いろいろ考えさせられる時間でした。
ちなみに、その性欲処理係は数十人くらい常時、壕の中にいたそうです。
ひっきりなしに、休む間もなく掘られまくってたんだろうな。
>17\n'; $nextTick(() => $refs.textarea.focus())">17: 1DLdtDhw
2018年5月4日 00:29
➡続き
村上「だって旧日本兵って、今で言う高校生か大学生くらいでしょ。ヤリたい盛りじゃない?本土に嫁さんとか、婚約者残してさ。、、当時は父島だけでも兵隊1万6千人いたからね。」
おれ「そんなにっすか!」
村上「母島、硫黄島とか合わせると3万、4万人くらいかな?アッチコッチでオナニーされたんじゃ、上官もたまったもんじゃないな」
おれ「そうっすね(いい景観だな~笑)」
村上「貴様のサオを擦るより、砲台でも磨け!馬鹿野郎!なんて殴られたりな」
おれ「パワハラなんて日常茶飯ですよね」
村上「でもあの場所、何か気にならなかった?」
おれ「何かって?」
村上「地面に砂が敷き詰められてたでしょ?
ただオナニーするだけなら、わざわざ砂なんか敷かなくても良いでしょ?」
おれ「、、。」
村上「旧日本兵の中に、女役をする人間がいたってことだよ。戦時中は布団なんかないからね。布団の代わりに、砂を使ったんでしょ。もし汚しても、そこだけ壕の外に捨てれば良い訳だし。」
おれ「(やべっ、勃ってきた!)、、。」
➡続く
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